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■ 環境に優しく経済的、そしてミルクにも優しい プレートクーラー冷却水の再利用システム
1.ミルク冷却に使用したプレートクーラーの水をムダなく再利用します
2.貯水タンク内の水量が不足した時は、タンク内のフロートバルブが作動し、水道水を補充します
3.どのタイプのミルカーにも設置が可能です
■ システム導入のメリット
【冷 凍 機】
搾乳後のミルクをバルククーラー投入時にプレートクーラーで冷却すると、
合乳時の乳温を 約10℃下げる事ができ、冷凍機の運転時間が短縮されます
 ・ 冷凍機の負担が軽減し、トラブルリスクも下がり長持ち
 ・ 電気使用量も減少するので、地球に優しく経済的
【乳   質】
合乳時の乳温低下や冷却時間短縮によって、ミルクの生菌数上昇を抑制します
攪拌時間も短縮され、脂肪分離などのリスクも下がります
【冷却水の再利用】
 プレートクーラーで使用した温水をムダなく再利用します
 ・ 温まった水をボイラーに利用すると、ボイラーの燃料消費量が削減できます
  (電気温水器等でも同様の節約効果が期待されます)
 ・ ウォーターカップに接続すると温かい水が供給され、冬場の牛に効果的です
 ・ 蛇口などを取り付けて、ユニットの洗浄や牛舎内洗浄などにも利用できます
A牧場様 導入事例
4,000Lバルククーラー(冷凍機 6hp) 当牧場様では プレートクーラー M250を使用し
ミルク冷却水を 牛の飲料水やボイラーに再利用されています
 搾乳頭数 50頭  乳量 約900kg/回
 搾乳時間 約90分/回
 ●冷却水の温度 (水道水 : 冬季〜春季) 8 〜 10℃
 ●1回の搾乳でミルク冷却に使用される水量(水圧による) 400 〜 500リットル
 ●搾乳後の貯水タンク水温 (=ミルク冷却後の水温) 18 〜 22℃
 ●バルククーラー投入時の乳温 (プレートクーラー通過後) 20 〜 24℃ (冷却水温による)
ミルクエコ・クーリングシステム導入による冷凍機稼働時間の変化
  導入前 : 搾乳開始後約135分で乳温4℃まで冷却
  導入後 : 搾乳開始後約90分で乳温4℃まで冷却   冷凍機の稼働時間が約 45分 (1/3)短縮されました
 【冷 凍 機】
    1回の搾乳量が 900Lの場合、プレートクーラーにより 1時間に約 9,000kcal のミルク熱量を回収できます
   これは、4〜5馬力の冷凍機を 1時間稼働するのに相当するエネルギーを節約できる計算になります
 【ボイラー等】
   プレートクーラーを使用すると、約10℃上昇した水が約 500L発生します (5,000kcal)
   この水をボイラーに供給すると、灯油消費の節約効果や給湯機器の長寿命化が期待できます